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当クリニックの感染対策 待合室・診察室

[2020年05月15日]

症状に応じた対応を行っております。

発熱がある、もしくはみずぼうそうやおたふくなどの隔離が必要な病気←隔離室にてお待ち頂き、診察もお会計もそこで行います。2つある隔離室が使用中の場合には車内待機し、隔離室が空いて消毒が済み次第隔離室へ移動して頂きます。隔離室が空いていない場合には待ち時間が長くなってしまいます(診察終了後消毒をします)。呼吸が苦しい(呼吸困難時は至急病院救急外来をご受診下さい)、元気が無い場合には受付、看護師に必ずお伝え下さい(ご来院前にお電話をお願い致します)。

本当はお待たせせずに診察したいのですが、発熱の方が何人来られるかをこちらがコントロールすることが出来ません(来院したら発熱があったという方もいらっしゃるため)。ご理解をお願い致します。

②発熱はないけど咳、鼻汁など感染を疑う症状がある方(受診した理由が予防接種や湿疹の治療目的でも)←感染を疑う方の待合室(ブルーの椅子の部屋)でお待ち頂き、診察室1(感染専用)で診察を行います。

③感染を疑う症状(発熱、咳、鼻汁、嘔吐、下痢など)がない方←非感染の待合室(オレンジの椅子)でお待ち頂き、診察室2(非感染専用)で診察を行います。

お会計の時も感染・非感染で分けております。

ただ、今回載せた対応は発熱の方以外は実は以前から当クリニックで日常的に行ってきました。開院以来実践している感染対策が今回の新型コロナウィルス感染にも役立っています。新型コロナウィルスだけでなく、風邪をうつされるのは誰だって嫌なものです。当クリニックのルールについては納得がいかないと思われる方もいらっしゃると思いますが、守って頂けるとほとんどの方にメリットがあります。ご協力を頂けますと幸いです。