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発熱やコロナ感染を疑って受診される場合の注意点

[2023年01月20日]

24時間以内に発熱がある、もしくはコロナウィルス感染を疑っている場合には必ず発熱外来でご予約ください。

受診時には以下の点にご注意ください。

 

  • 基本的にトイレの使用は出来ませんので、ご来院前に必ずおすませください
  • 自宅を出るときに体重測定、発熱測定をしてきてください
  • 必ずWeb問診に丁寧にお答え下さい。
  • 発熱外来受診時に定期受診も一緒に受けることは出来ません。
  • 発熱外来は受診される患者様一人ずつお取り下さい
  • ご兄弟で受診される場合、一人は発熱外来、一人は一般診察と言うことは出来ません。ご兄弟の定期受診を希望される場合には違う日か、もしくは時間をずらして一人ずつご来院頂くかのどちらかとなります。(簡単に言うと隔離室で定期受診の診察や育児相談などは受けられないということです。)
  • ご家族がコロナ感染している場合には車内もしくは院外診察ブースでの診察となります。
  • 熱が下がっていてもコロナウィルス感染と診断されている場合は発熱外来での受診となります。
  • 市販の抗原迅速キットで陰性であっても発熱がある場合や濃厚接触者の場合には発熱外来での診察となります。
  • ご来院時、駐車クリニックに入らずクリニックに入らずお電話をお願い致します。

現在、新型コロナウィルス感染症については抗原迅速検査で対応しております。

理由:小児では重症化する方が極めて少ない。検査するタイミングと検査方法を正しく行うとほぼ抗原迅速検査で判定可能。微熱など症状が軽いとPCR検査で陰性にでることもある。抗原迅速検査はすぐに結果説明が可能だが、PCR検査は次の日に結果説明。PCR陰性でもその後高熱が出て、抗原迅速検査で再検査すると陽性例がかなり多く出た。